毎月発行!

LPガスの魅力を伝える手書き新聞「ファミリーガス便り」を毎月発行しています。

今月号

<画像をクリックすると拡大されます>

過去のファミリーガス便りはこちら

◆社長の独り言:トキメキ

盆栽を始めて1年過ぎました。今では30鉢となり、私のベランダは鉢でいっぱいです。冬場は寒さに弱い鉢を室内に取り込み、定期的に水やりをし、毎日ながめています。その盆栽の中から、花物が花芽をつけ、つぼみとなり、花をつけはじめました。林生梅、長寿梅、梅の鉢は鼻をひらき始めました。黒松、五葉松は変化はありませんが、春の植え替えが楽しみです。もう少ししたら、満開の梅や桜がみられると思うと、楽しくなります。秋にはカエデやモミジの紅葉も鉢の上で楽しむことができました。盆栽を始めたきっかけは、昨年の京町温泉の二日市で買った1,200円の梅の花でした。花を楽しみ、来年㎥同じように咲かせてみようと、枝ぶりを針金で整えたのが始まりです。この一年、朝起きると先ず水やりが日課となりました。今では娘が昨年のホワイトデーでもらったというランの一種も預かっています。それがつぼみをつけています。もらった人に来年又咲かせる人がいるだろうかと言われたみたいですが、娘は自慢することでしょう。盆栽に興味をもつことで見る目線が変わったことがあります。1つはゴルフ場に行ってまわりの樹に目が行くようになりました。枝ぶりのいい樹には目が行くし、手入れしていない樹にはかわいそうにと。ゴルフにしか集中してなかった頃を考えると、考えられない変化です。先日NHKの「チコちゃんに叱られる。」という番組で、年をとると土岐の流れが早く感じられるのは何故かという質問がありました。答えはトキメキがなくなるから、だそうです。若い頃は恋にスポーツに遊びに、ワクワク感があったから一日一日が長く感じられたが、年取るとそれがなくなるというのです。なるほどと思いつつ、今の自分はと考えたら、そうよ僕には盆栽にワクワクしてるとつながりました。トキメキを感じるものがあると確かに一日一日が充実してすごせそうです。

◆特集

凍結予防にご協力下さい!

◆お料理メモ:

生鮭の梅とろろかけ

今月のクイズ:

Q1:「きれい」の下には何がある?

Q2:ママ=2、ハハ=0、かぼちゃのスープ=2。では、パパの秘密基地=?

クイズに正解の方に素敵なプレゼント!

WEBからのクイズ参加はこちらから